日本時間9月3日(木)22時から、PlayStationの情報番組「State of Play」が放送されます。今回は「State of Play 日本」との2本連続放送という異例の編成です。
この記事では、公式に確定している情報を整理した上で、発表されそうなタイトル27本を「ほぼ確定」から「大穴」まで5段階で格付け予想します。放送後には答え合わせを追記予定です。
予想リスト早見表(結論)
| 格付け | タイトル |
|---|---|
| ✅ほぼ確定 | FF7リベレーション 鬼武者 Way of the Sword マーベルウルヴァリン |
| ✅期待大 | サイレントヒル: タウンフォール ゴッド・オブ・ウォー Laufey Intergalactic Until Dawn 2 Phantom Blade Zero 悪魔城ドラキュラ Belmont’s Curse Control Resonant エースコンバット8 Dune: Awakening 空の軌跡 the 2nd |
| ■期待 | バイオハザード レクイエム(DLC) Marvel Tōkon Ghost of Yōtei DLC Team Asobi新作 |
| ◆穴 | バイオハザード: REベロニカ サイレントヒル1リメイク Devil May Cry 6 ドラゴンクエスト12 大神新作 John Wick Horizon Hunters Gathering アンチャーテッド5 GTA 6 |
| ☠️大穴 | ブラッドボーンカート |
それぞれの根拠は後半で解説します。まずは「なぜ今回のSoPは注目に値するのか」から。
今回のSoPが”特別”な3つの理由
理由1:「 開催時期」が異例に早い
9月のState of Playは、例年なら9月中旬〜下旬に開催されますが、今回は9月3日。
TGS2026(9月17日〜21日)の2週間前です。
私の知る限り、こんなに早く開催されるのは初めてだと思います。
TGS直前ではなく「TGSの前に出し切る」タイミングをわざわざ選んだことになります。発表の弾を分散させる余裕がある、と私は読んでいます。
理由2: 「State of Play 日本」との2本連続放送
通常のSoP(世界中のスタジオの最新情報)に続けて、日本・アジアのクリエイタータイトルを深掘りする『State of Play 日本』の連続放送も発表されました。司会は前回に続き声優の梶裕貴さんです。日本向け番組を同日にぶつけてくる以上、国内タイトルの発表が薄いはずがありません。
理由3: 「22時開始」日本のゴールデンタイムに合わせてきた
いつものState of Playは日本時間の早朝6〜7時開始。前回のState of Play 日本(2025年11月)ですら、「日本向け番組」を名乗りながら朝7時放送でした。それが今回は22時。米国では朝6時(太平洋時間)という異例の早朝開始になっており、米国のゴールデンタイムを譲ってまで日本・アジアに寄せた編成です。
ソニーの日本市場への本気度が時間帯に表れていますね!
公式に確定している情報
- 日時: 2026年9月3日(木)22時〜(日本時間)
- 構成: 「State of Play」→「State of Play 日本」の連続放送
- State of Play: 世界中のPlayStation Studios・ソフトメーカーの最新情報。番組の最後はスクウェア・エニックス『FF7リベレーション』の拡張映像で締めることが告知済み
- State of Play 日本: 日本・アジアのスタジオの今後発売タイトルを深掘り。新しいゲームプレイ映像・発表あり。司会は梶裕貴さん
- 視聴先:PlayStation公式YouTube(日本語字幕あり)・Twitch
- 放送時間(尺)は未発表。参考までに、前回のState of Play 日本は単独で40分超でした。通常のSoPが例年30〜40分なので、両方フル尺なら合計80分級のダブルヘッダーになる可能性があります
出典: PlayStation.Blog(日本語)の告知記事
発表予想タイトル格付け(全27本の根拠)
ここからは私の予想です。公式発表と噂・願望は明確に区別して書きます。
✅ほぼ確定
FF7リベレーション(拡張映像 ※公式告知済み)
これは予想ではなく確定です。公式が「番組の最後に拡張映像」と明言しています。
焦点は中身。発売日の発表と予約開始まで踏み込むか、が最大の見どころです。
海外・国内のファンコミュニティでも発売日発表を本命視する声が多数あります。
鬼武者 Way of the Sword(ローンチトレーラー)
発売日は放送翌日の9月4日。発売前日のState of Playでローンチトレーラーを流すのはState of Playの定番中の定番です。
出なかったらその方が驚くレベルですね。
マーベルウルヴァリン(ローンチトレーラー)
9月15日発売。PS公式が直近でセイバートゥース・ミスティーク参戦などの情報出しを加速させており、発売直前の露出強化と合わせて最後の一押しが来るタイミングです。
✅期待大
サイレントヒル: タウンフォール(ローンチトレーラー)
9月24日発売の3週間前。公式Xが最新トレーラー公開・キャラクター紹介・意味深なティザー画像を連日投稿しており、プロモーションは明らかに最終段階です。
ゴッド・オブ・ウォー Laufey(予約開始/新トレーラー)
海外の予想では最大公約数的な本命。複数の大手予想アカウントが揃って「予約開始トレーラー」を挙げています。
Intergalactic: The Heretic Prophet(ゲームプレイ初公開)
ノーティードッグの新作。海外で「今回こそゲームプレイ初公開」の声が集中しています。
直近で、クリエイティブディレクターが開発状況の続報を出しており、機は熟しています。
Until Dawn 2(続報/発売日)
クリエイティブディレクター Stu Tilley 氏が6月頃に「今後数か月以内に続報を」と発言。
「9月3日のState of Playに出る」とは言い切ってないですが、タイミング的には合うと思います。
Phantom Blade Zero(続報/新トレーラー)
2026年10月28日発売の約2カ月前。
PSストアにDEMOが一時表示されたという噂あり。
State of Playで体験版の発表があるかもしれない。
悪魔城ドラキュラ Belmont’s Curse(続報/発売日)
2026年10月15日発売の約1カ月半前。
Konami公式Xが#CastlevaniaBCのハッシュタグでキャラクター・武器紹介を連日投稿中です。この手の「小出しティザーの連打」は大型発表の前触れの典型パターン。SoPかTGS、どちらかで続報が来ると見ています。
Control Resonant(ローンチトレーラー)
デジタル発売:2026年9月24日 パッケージ:2026年10月15日
発売3週間前なので、ローンチトレーラーやレビュー解禁告知はあり得ると思います。
エースコンバット8(ローンチトレーラー)
2026年10月2日発売の約1カ月前。
新トレーラーも兼ねて体験版の発表もあるのではないでしょうか。
ちなみにですが、7月頃に大阪・福岡・東京の3都市で体験会が開催されました。同じ素材を流用できるならもしかしたら……
Dune: Awakening(ローンチトレーラー)
2026年10月29日発売の約2カ月前。
State of Playでクロスプレイ発表はあるかも?
Xbox同士(本体・Microsoft Store・クラウド・Ally)はPlay Anywhereで繋がりますが、PS5とPC/Steam、PS5とXboxはローンチ後対応予定で日程未定です。
空の軌跡 the 2nd(ローンチトレーラー)
2026年9月17日発売の約2週間前。 海外では軌跡シリーズの新トレーラーの発表あるのでは?と噂されています。
State of Play日本の「日本・アジアのタイトル深掘り」枠とも相性の良い候補です。
■期待
バイオハザード レクイエム(DLC発表)
カプコンには「ゲームイベントで発表→TGSやバイオショーケースで追加情報・実機プレイ公開」という過去パターンがあり、今回のSoP→2週間後のTGSという日程はそれに近い理想的な並びです。一方、RE4のセパレートウェイズは「発表から6日で配信」という不意打ちでした。最近のカプコンは予定調和を崩してくるので、正直読みづらいですが、DLC詳細発表があるなら、配信日も近いはず。
Marvel Tōkon(サイクロップス実機)
発売から日が浅い格闘ゲームですが、ソニーが後ろ盾のタイトルだけに、DLCキャラの情報公開の場としてSoPは最有力です。
Ghost of Yōtei DLC:関ケ原 慕情譚+剣客戯譚(続報/新トレーラー)
2026年10月1日配信の約1カ月前。
出るなら新映像の追撃。8月に発表トレーラーは出ているので新規情報は薄いかもしれません。
ただし10月配信なので、短いゲームプレイはあり得ます。State of Play 日本向きというより本編State of Playの前半枠向き。
Team Asobi新作
2026年2月、Team Asobiが求人を出しており、複数メディアが「新プロジェクト開始」と報じています。
次作はほぼ確実に制作中ですが、中身は未発表。
ただ、State of Play 日本の「顔」として最もふさわしいスタジオ。サプライズで何か発表あるのでは?
◆穴
バイオハザード: REベロニカ(続報/発売日)
来たら嬉しい筆頭ですが、私の本命は12月のThe Game Awards 2026での詳細発表です。
今は、鬼武者 Way of the Swordとドラゴンズドグマ2のDLCに集中したいはず。
サイレントヒル1リメイク
コナミの岡本プロデューサーは『サイレントヒルシリーズは年1本ペース』という目標を語っています(必ず年1本を約束するものではないです)
であれば、来年の予定が発表されていないため、そろそろ続報があってもいい頃合いのはず。
ちなみに、『State of Play』の同日9月3日に『KONAMI PRESS START』が配信されますが、こちらではサイレントヒル1リメイクに関する情報はないとのことです。
つまり、もし近日中にリメイクの続報があるなら、出る場所はState of Play側に絞られたことになります。
初代リメイクはティーザーから1年以上沈黙しており、出すなら短い新映像といったところでしょうか。
Devil May Cry 6(発表)
願望込みの穴。ただし、Netflix でデビルメイクライのアニメが展開中なので新作も意識してるのではないかと。
ちなみに、鬼武者Netflix版アニメは、2023年11月2日より配信され、鬼武者 Way of the Swordが2026年9月発売。
ドラゴンズドグマNetflix版アニメは、2020年9月17日より配信、ドラゴンズドグマ2が2024年3月21日発売。
個人的には2029年~2030年頃にDevil May Cry 6が発表されるのではないかと予想。
ここまで言っておいてなんですが、発表は今ではないと思います。早くて2~3年後でしょう。
大神新作
直近の動きとして、2026年8月に神谷英樹率いるゲームスタジオ「クローバーズ」が音響チームを拡充したとVGCなどが報じています。
山口裕史(初代『大神』、ベヨネッタ)
黒川ひとみ(ベヨネッタ、The Wonderful 101)
中西あおば(ベヨネッタ オリジンズ ほか)
制作は進んでると思われますが、「まだ見せる段階ではない」と感じます。
そもそも2024年末時点で、ティザーしか公開されていないため続報は厳しいのではないかと。
ドラゴンクエスト12(新映像)
State of Play日本があるからこそ浮上する枠。
国内ファンの期待は大きいものの、任天堂ハードとの絡みもあり、この場で出すかは微妙なところです。
Untitled John Wick Game(仮称)(発表)
2月から続報がほぼ止まっているので、タイトル+発売年+新トレーラー程度の情報には期待したい。
Horizon Hunters Gathering(続報)
開発方針の見直しがあったと報じられており、今回は出ない可能性が高いと見ています。(ソース)
スタッフには「12月末までに幹部を納得させよ」と伝達。「中止発表」ではなく、「方向転換+存続審査中」です。
12月のマイルストーンを越えなければ中止リスクがあります。
アンチャーテッド5(発表)
今年6月頃にクリエイティブディレクターが意味深な発言をしていましたが、Intergalacticを控えるノーティードッグが2枚看板を同時に見せるとは考えにくい。
GTA 6(PS5 Pro映像)
海外予想には挙がっていますが、ロックスターは基本的に自社チャンネル以外で情報をほぼ出しません。
だから穴です。
☠️大穴
ブラッドボーンカート
言ってみたかっただけです。でもState of Playの歴史は、たまにこういう冗談みたいな発表が起きるから困る。
ホラーファンはここを見ろ
ホラー専門メディアとして、今回のState of Playで私が特に注視しているのは次の3点です。
- レクイエムDLCの「発表の型」: State of Playで発表されたら、TGSのカプコンスポットライトで実機公開→配信日発表、という流れが本線になります。逆にState of Playで沈黙なら、TGSでの不意打ち発表(発表→即配信のセパレートウェイズ型)の確率が上がる。どちらに転んでも次の予想が立てられる、情報価値の高い分岐点です
- サイレントヒルタウンフォールの扱いの大きさ:発売3週間前のタイトルにどれだけ尺を割くかで、ソニー(とKonami)がこのIPをどう位置づけているかが透けて見えます
- 悪魔城ドラキュラ Belmont’s Curseの続報が「どちらの番組」で来るか:通常State of Playなら世界向けの大型展開、State of Play日本なら国内ファン向けの深掘り路線。出る場所自体がメッセージです
State of Play視聴ガイド
- 9月3日(木)22:00〜 PlayStation公式YouTube(日本語字幕あり)
- 尺が未発表のため断定できませんが、両番組フル尺なら23時過ぎまでの長丁場を想定しておくのがよさそうです
- 私もリアルタイムで視聴し、情報を追う予定です
まとめ——放送後、この記事で答え合わせをします
27本の予想を並べましたが、的中数を数えて後日この記事に答え合わせを追記します。当たっても外れても、その結果自体が「次のイベントをどう読むか」の材料になるからです。
2026年9月ゲームイベント一覧 (随時更新)
そして今月は様々なゲームイベントが開催されるのでまとめておきます。
『State of Play』9月3日(木)22時より配信
『KONAMI PRESS START』9月3日(木)23時57分より配信
『PAX West 2026』:9月5日〜9月7日
『カプコンスポットライト TGS 2026』9月16日(水) 23時より配信
『東京ゲームショウ2026』9月17日〜9月21日
『Xbox Tokyo GameShow』不明
『ニンダイ』不明
次の節目は9月16日のカプコンスポットライトとTGS 2026。
State of Playの結果を踏まえた予想記事も公開予定です!
【追記:2026年9月4日】答え合わせ|27本中4本的中
放送が終わりました。宣言どおり、予想27本の答え合わせをします。
今回は判定を4段階に分けました。単純な当たり外れでは実態を捉えられなかったためです。外れたと思われた予想の一部は、同じ日に「別の番組」で発表されていました。
| ◎ | State of Playで的中 |
| ▲ | 同日、パブリッシャーの自社番組で発表された(会場を読み違えた) |
| △ | 本編の発表はないが、関連する発表があった |
| × | 発表そのものがなかった |
◎ State of Playで的中(4本)
| FF7リベレーション | 新映像に加え、2027年4月8日発売決定まで踏み込んだ |
| マーベルウルヴァリン | 新映像。9月15日発売 |
| Until Dawn 2 | 1月28日発売決定 |
| Ghost of Yōtei DLC | 剣客戯譚で「仁」が使用可能という新情報 |
▲ 同日、自社番組で発表(3本)
ここが今回いちばん重要な結果です。State of Playには出ませんでしたが、同じ日のうちに情報は公開されていました。
| 鬼武者 Way of the Sword | 同日のカプコンTVで実機プレイが公開 |
| サイレントヒル: タウンフォール | KONAMI PRESS START 2026の冒頭で紹介 |
| 悪魔城ドラキュラ Belmont’s Curse | 同じくKONAMI PRESS START 2026のラインナップに登場 |
△ 関連発表のみ(1本)
| GTA6 | 本編の発表はなし。GTA6モデルのDualSenseが登場した |
× 発表なし(19本)
ゴッド・オブ・ウォー Laufey/Intergalactic/Phantom Blade Zero/Control Resonant/エースコンバット8/Dune: Awakening/空の軌跡 the 2nd/バイオハザード レクイエムDLC/Marvel Tōkon/Team Asobi新作/バイオハザード: REベロニカ/サイレントヒル1リメイク/デビル メイ クライ6/ドラゴンクエスト12/大神新作/John Wick/Horizon Hunters Gathering/アンチャーテッド5/ブラッドボーンカート
集計:格付けは機能していた
State of Play本編での的中は4本(14.8%)。同日の自社番組まで含めると7本(25.9%)です。数字だけ見れば低いのですが、格付け別に並べると別の景色が見えます。
| 格付け | 当日中に発表された本数 |
| ✅ほぼ確定(3本) | 3本(100%) |
| ✅期待大(10本) | 3本 |
| ■期待(4本) | 1本 |
| ◆穴(9本) | 1本(△) |
| ☠️大穴(1本) | 0本 |
「ほぼ確定」に置いた3本は、場所こそ違えど全部その日のうちに発表されました。そして確度を下げるほど的中率も下がっている。当たった数は少ないものの、順位づけの方向そのものは正しかったということになります。
最大の発見:パブリッシャーは番組を使い分けている
外れた3本を並べたとき、はっきりした構図が見えてきました。
当初は「自社番組があるからState of Playを使わなかった」と考えました。ですが、実際のラインナップを見るともう一段深い話でした。
コナミは両方を使っています。サイレントヒルと悪魔城という看板2本は自社のKONAMI PRESS STARTに温存し、新規IPの「Rev.NOiR」と「RHAPSODY IN SCARLET」をState of Play 日本に出しました。
カプコンも同じです。「鬼武者」は自社のカプコンTV、モンスターハンターワイルズの新拡張アセンダンスはState of Play本編でした。
つまり、こういう法則です。
- 既存ファンがついている看板タイトルの続報は、自社番組へ
- 新規IPや拡張など、新しい層に届けたいものは、他社の番組へ
自社番組に集まるのは基本的に既存ファンです。一方でState of Playには、そのシリーズを知らない層が世界中から集まる。枠を使う価値があるのは後者だけ、という判断でしょう。
こうしたショーケースでは、出演枠が有料であることが報じられています。Summer Game Festでは1分あたり25万ドル、2分30秒で55万ドルという価格帯が伝えられ、インディー開発者から批判が出たこともありました。State of Playの費用は公表されていないため断定はできませんが、自社番組を持つパブリッシャーが看板タイトルの続報にわざわざ他社の枠を使う理由は、確かに薄い。
次回の予想に持ち越す教訓
今回の外れ方から、格付けの基準に足すべきものが2つ見つかりました。
- そのパブリッシャーは、近日中に自社番組を予定しているか。
予定しているなら、看板タイトルの続報はそちらへ回る可能性が高い - そのタイトルは新規層に届けたいものか、既存ファン向けの続報か。
前者ならState of Play、後者なら自社番組
記事の前半で「TGSの前に出し切るタイミングを選んだ」と読みましたが、結果は逆でした。出し切るどころか、各社は自前の枠へ分散させていた。ここが今回いちばんの読み違いです。
ホラー枠から見た今回のState of Play
ホラー専門メディアとして総括すると、ホラーはState of Playにほとんど出ませんでした。9月24日発売のタウンフォールも、10月15日発売の悪魔城も、出たのはKONAMI PRESS STARTのほうです。
そのうえで、予想に入れていなかった発表のうち、ホラー好きが押さえておくべきものを挙げます。
- 映画『バイオハザード』の予告映像が公開。日本公開10月9日の約1か月前というタイミング
- 『ディノクライシス2』がPSクラシックスカタログで年内配信。カプコンの恐竜サバイバルホラーが復活する
- ホラーゲーム『Hunter’s Moon』10月26日発売。魔女狩りから逃げる女性の一夜を描く
- 『メトロ2039』2月4日発売決定。廃墟の雰囲気が濃い新映像も公開された
- 人食いサメが主人公の『マンイーター2』2027年発売
- 『世界虚構管理連盟』。不気味な異常現象に立ち向かうアクションRPG
そしてサイレントヒル1リメイクは、State of PlayにもKONAMI PRESS STARTにも登場しませんでした。本文で「PRESS STARTにはリメイクの情報がないとのこと」と書きましたが、結局どちらにも出なかった。ティザーからの沈黙はさらに続きます。次の機会はTGS、そして12月のThe Game Awardsでしょう。




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